株式会社 大喜金属製作所

製品案内

製品案内:その他

その他の強み

最近では銅フィンやヒートパイプなどの冷却装置の新分野に取り組んでおります。
我々はこれからも新分野に取り組む姿勢でおりますので、興味のある方はご一報ください。

その他の部品紹介

水栓用の逆止弁

使用用途

水栓用の逆止弁です。

技術面

絞り加工後の天穴を開けております。プレスの加工後はバレル研磨処理

一眼レフのメインベースブラケット

使用用途

一眼レフのメインベースブラケットです。

技術面

従来8工程をかけて24ヶ所のタップ加工をしていました。
そこで弊社では、技術開発・工程短縮方法を考え、2工程に短縮し、コスト・品質・納期のすべてを解決しました。
お客様には大変喜んでいただけています。

ユニット電源BOX

使用用途

ユニット電源BOXの筐体です。

技術面

放熱効果のあるアルミ(A1050・A505)での加工になりますが、タップ加工後において、ヒゲの出にくい工法で加工して、最終検品では、エアブローのみでヒゲバリを除去しております。

スーパーコンピューターのCPUの冷却装置

使用用途

スーパーコンピューターのCPUの冷却装置に使用します。
以前は、アルミやダイキャストを使用していたが、冷却効果を向上させるために銅を選びました。
下部4ヵ所には、スプリング・ワッシャー等を使用した組立工程があります。

技術面

カシメ工法にこだわった製品です。
この製品は、ベースとフィンの密着性が重要なので、
風の流れを考え、カシメの数や銅フィンのピッチをお客様に提案致しました。
中国工場より組み立てられた銅フィンを輸入し、日本で再度検品し、コストダウンと日本品質を実現しました。

SPCC移管型

使用用途

この商品は、材質はSPCCで移管型になりますが、お客様の金型の状態が悪く、歪みが発生し、全数研磨をして納品していたところを、弊社が金型の見直しを提案しました。

技術面

提案の利点としては、問題の歪みの原因となっている工程で、出来るだけ応力を逃がす工法を取り、工程を追加し研磨無しで良品を納める事が可能と言う点です。
この製品の重要な長穴に重点を置き、2工程に分け応力の発生を抑えながらプレスします。(その他社外秘技術)
また、勘合物を借り稼動部分に支障が出ないよう試作を重ね面押し金型を作成致しました。
研摩費をなくすことによって、大幅なコスト削減することができました。

パーツ制作事例

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